テクノロジー
2024.08.18
【Stripe】コンビニ決済導入への道のり

背景
コンビニ払いの導入を検討する背景として、銀行振込に比べてコンビニ払いは幅広い年齢層に対応できるため、より多くの顧客が利用できることが期待されています。特に若い層にもリーチすることで、購入促進効果が見込めます。この意見を受けて、社内でStripeを利用したコンビニ決済の導入が検討されています。
導入に向けた準備
Stripeを利用したコンビニ決済の導入にあたって、いくつかの準備が必要です。以下のステップが想定されています。
- Stripeコンビニ決済導入申請準備:
- Stripeの利用申請を行い、コンビニ決済機能を有効にするための手続きを進めます。
- ホームページの特定商取引法に基づく表示の整備:
- 法律に準拠した表記をホームページに記載し、ユーザーが安心して取引できる環境を整備します。
- カスタマーサポートの整備:
- コンビニ決済に関する問い合わせに対応するため、カスタマーサポート体制を強化します。
- 古物商許可の取得:
- 古物商許可の取得には約3ヶ月かかるため、早めの申請が必要です。特に中古品の取扱いがある場合、この許可は重要です。
- VINTYアプリへの実装:
- コンビニ決済機能をアプリに組み込むための開発作業を行います。
実装スケジュール
実装自体は1日程度で完了する見込みですが、前準備に約半年を要する見込みです。特に古物商の許可取得が長期間かかるため、早期の対応が求められます。
今後の展望
Stripeのコンビニ決済に加えて、今後はPayPayの導入も視野に入れています。PayPayをサブ決済として追加することで、さらに多くの顧客に対応できる決済手段を提供する予定です。